業種 : 選択してください

作業分類 : 選択してください

アルビレックス新潟•障がい者就労体験プロジェクト2024⚽️

<目次>
2024

1st time 〈 3/30(土)〉

2nd time 〈 4/13(土)〉

3rd time 〈 4/27(土)〉

4th time 〈 5/11(土)〉

5th time 〈 5/25(土)〉

 

 



1st time 〈 3/30(土)〉

3/30(土)行われたアルビレックス新潟×柏レイソル戦にて、4年目の2024年「アルビレックス新潟・就労体験プロジェクト」がスタートしました!!

□新しい取り組み

・ニュービブス!

・就労キャプテンの指名(チームのまとめ役)

・成果承認+行動承認も(働きやすさの追求)

(本日気づいたこと)

・キャプテンが周りに対する意識や発言が生まれた。

・行動(プロセス)も認め合うことで笑顔や会話が増えた。

・行動承認する具体例があったら、みんな共有しやすいし使いやすいかも。

【参加者の多かった感想】

・今までサッカーは観る側だけで、このプロジェクトは気づかなかった、みんなの存在を知れたことは大きな収穫。

・楽しかったからまたやりたい。

・サポーターのありがとうが嬉しかった。

【最後に】

4年目は就労体験する側だったメンバーが完全にお世話する側になりました。行動も発言も力強い!

Jリーグの就労体験プロジェクトは年々増加👏全国のプロジェクトチームの皆さん2024年も盛り上がって行きましょう!!


2nd time〈 4/13(土)〉

今回の試みは『マイハッキ』

自分の中での流行をマイブームというなら、自分らしさを発揮している状態を「マイハッキ」と呼ぼう!

マイハッキをしている人には「マイハッキしてるね!」と声がけし、自分でも意識して自分のマイハッキを見つけてみる。

ザツダンさんにコピーライティングしていただきました!!

マイハッキを使ってみた参加者の感想(抜粋)

・チームがどう動いたら良いか予測して行動ができた。

・無駄がなくスムーズに仕事ができた。

・相手をフォローすることができた。

・「ゴミ回収しています!」だけじゃなく「アルビレックスを応援してください!」って声がけも生まれた。

・休憩時間にキャプテンが仲間の似顔絵を描いてくれた。

・時間意識、チームワーク、効率が生まれた。

自己承認、他己承認が溢れ、自分と周りに良い影響が生まれました。

これからもっともっと多様性を活かした働きやすさを創造し、「まちに良い影響を!」を目標に頑張ります!


3rd time〈 4/27(土)〉

 

今回は、2021年の就労体験活動当初より参加している20代のメンバーがキャプテンとなり、自分なりに今までの経験を活かし、誘導・静止先導・指導と運営側の立場となって活躍してくれました!

「いつか、活動当初から長く参加しているメンバーだけで運営できる日が来るかもしれない✨」と期待が持てた1日になりました☺︎

 

【○○銀行新入社員の体験感想】

初めは不安でしたが、皆さんに沢山教えてもらい助けてもらって嬉しかったし、楽しくお話も出来ていい経験になりました✨

【福祉事業所初参加メンバーの体験感想】

普段は施設内のお仕事なので、外で体力が持つか不安だったけど、楽しくてあっという間でした。また、自分から声掛けしてゴミ回収ができて良かった!他の人のフォローがよくできたと思います。

【2回目参加メンバーの体験感想】

「声が大きい」とよく言われる。ということで、今日はプラカードを持って先頭に立ってみました。「ゴミ回収してます!」の案内だけではなく、分別の案内もできた。気づいてくれる人がいてくれて自分の力を発揮できたと思う⚐

 

今回の就労体験では企業の新入社員さんにも参加していただき、活動を通して共生・協働の素晴らしさを感じてもらえました。皆さん目的を持って参加し、現場の状況に合わせて柔軟に対応しているところがとても素晴らしかったです!

皆さんありがとうございました!!


4th time 〈 5/11(土)〉

今回は気候も良く、サポーター入場者数25000人と大変多くの人が早い時間帯からスタジアム周辺で楽しんでいる中での活動でしたが、メンバー1人1人が運営側のおもてなしの心を意識して、サポーターの邪魔にならないように距離感を保ちながら活動が出来ました!

ささいなことですが、サポーターを優先に道を通すこと、目の前に手やゴミ袋を出さないこと、分別のお願いなど、管理者が適宜指示やアドバイスを出すことをしっかり遂行できていました!

 

【福祉事業所メンバーの体験感想】

「サポーターはもちろん、初めて就労体験に参加する皆さんへのおもてなしの心を意識できた」

「声をしっかり出して、みんなを引っ張ることができたと思う」
【福祉事業所初参加メンバーの体験感想】

「普段は在宅で作業をおこなっているので体力が持つか心配だったけど、余ったので意外と動ける自分を知れて良かった」
【福祉事業所職員の体験感想】

「体力勝負と聞いていて不安はあったが、休憩を取りながらお仕事にも夢中であっという間に終わった」

「利用者が普段経験出来ないこういった人の多い場所でも、イキイキと楽しんで仕事をしている姿が見れて嬉しかった。今後の活動に活かしてほしい」

【福祉事業所初参加職員の体験感想】

「初めてで難しいと思ったけど、できることがあってよかった」

「他の施設の方々と交流が持てて、私も利用者も良い経験をさせていただきました」

 

活動開始前にオリエンテーションをおこなうことで、活動中の団結力&連携を意識しつつ 自分の目標も考え行動し、さらに最後に「活動の振り返り」をおこなうことで、全員が達成感を味わうことが出来ています!

活動に参加いただいた皆さん、サポーターの皆様 ありがとうございました!!


5th time 〈 5/25(土)〉

5/25(土)今年度第5回目となる「アルビレックススマイルプロジェクト•障がい者就労体験プロジェクト」がおこなわれました!

2021年からスタートした本プロジェクト。

就労体験のスタート時は、サポーターの方々から「ゴミお願いします!」とゴミ回収を依頼されるお声がけが多かったのですが、今では「ありがとう✨」「お疲れさま☺︎」というお声がけを多くいただくコミュニケーションへと変わり、私たちとサポーターとの間に共生の架け橋が生まれました!

また、街に出ても「就労体験でお世話になりました!」と声をかけていただくことが増えました!

まだ道の途中ですが、「この熱狂的な共生の架け橋をスタジアムだけではなく、新潟の街の中でも創っていきたい!」という気持ちが強くなり、次の計画ステージも見えてきました☺︎

就労体験に関わってくれる、すべての皆さんに感謝です!

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします!!