業種 : 選択してください

作業分類 : 選択してください

【令和7年度】「燕市作業受委託マッチング支援事業」

当事業は、燕市(担当:社会福祉課 障がい福祉係)より委託を受け、
一般社団法人I have a dream が運営しています。

 

※↓クリックで各詳細に飛びます。

▪️「燕市作業受委託マッチング支援事業」とは…

▪️ 業務委託実績紹介

▪️■◻燕市・企業と福祉事務所のマッチング事業レポート◻■

 

https://ihavea-dream.jp/cms/wp-content/uploads/2025/12/「福祉」と「企業」の架け橋に。-1.pdf

 

 

「燕市作業受委託マッチング支援事業」とは…

 

▪️マッチング業務

工賃向上を図るため、企業等の作業発注と障がい福祉サービス事業所の作業受注のマッチングを行います。また、企業等に出向き営業活動等を行うと共に、障がい福祉サービス事業所が受注できる作業の切り出しを行います。

 

▪️ アドバイザー業務

作業の受発注に係り障がい福祉サービス事業所に対し、作業効率、品質管理、単価交渉、施設利用者の指導等について助言を行います。

 

詳細はこちら↓

https://www.city.tsubame.niigata.jp/kenko/fukushi_kaigo/3/126/14189.html


 

業務委託実績紹介

https://ihavea-dream.jp/cms/wp-content/uploads/2025/01/業務委託作業の事例.pdf

 

御社に上記のようなお仕事はありませんか。

また、「この仕事なら受注できそう!」という障がい福祉サービス事業所様も、ぜひ一度ご連絡ください!



 

問い合わせ先

 

一般社団法人I have a dream

住所       :新潟県新潟市中央区堀之内南1-32-16

電話番号     :025-248-1960

問い合わせフォーム:https://ihavea-dream.jp/contact/

担当:江口



 

■◻燕市・企業と福祉事務所のマッチング事業レポート◻■

 

株式会社エンテック様

 

■2025/08 ~  バケツ取っ手組み立て作業 スタート(実績)

この度、エンテック様で制作している、ポリプロバケツの取っ手組み立て作業がはじまりました。

器具を使ってステンレス部分にグリップを付けて、仕上げます。

エンテック様では、バケツの取っ手を大量のロット仕入れが必要で、在庫をかかえることに悩んでいました。その中で、自社で開発し、組み立て式に変更したことで、地域の障がいのある方への活躍の場を創造しました。

また、以前より工場内のトイレ清掃に、障がい者就労を採用しており、この度自社の製品においても、新たな価値が生まれました。

 

〈採用までの流れ〉

①エンテック様から内容について弊社へご相談をいただく

②ヒアリング内容から、各所調整のうえ、マッチング可能な福祉事業所を確定(必要に応じて見学会実施)

③エンテック様より発注数や仕様の詳細連絡をいただく

④福祉事業所が企業様へ材料を取りに伺う

⑤福祉事業所内で作業を行い、納期までに仕上げて企業様へ納品する

(概要)

【仕事内容】

▪バケツ取っ手組み立て作業

【参加施設】

▪あいこうえん翼

 

 

鈑金のモドーリー燕店様

 

■2025/03 〜  洗車後の拭き上げと車内の清掃作業  スタート(実績)

作業内容は、洗車後の拭き上げおよび車内清掃です。

昨年度は高齢パートスタッフと福祉事業所メンバーによるハイブリッドチームで作業を行ってきましたが、今年度は高齢パートスタッフの退職に伴い、福祉事業所メンバーを中心とした体制へと移行しました。

それに合わせ、作業日も週2日から週4日へと増加し、より安定した作業体制で継続的に取り組んでいます。

(概要)

【仕事内容】

▪洗車後の拭き上げ

▪️車内の清掃作業

【参加施設】

▪あいこうえん翼

 

 

シンワ測定株式会社様

 

■2026/01 〜  梱包等内職作業  見学会実施

このたび、シンワ測定株式会社様が、業務拡大に伴い、梱包などの内職作業について、障がいのある方々の就労機会の創出を視野に入れた取り組みを検討され、見学会を開催しました。

 

シンワ測定様は、新潟県三条市に本社を構え、「正確な『はかる』を、世界の仕事と暮らしに。」を理念に掲げる測定機器の専門メーカーです。

金属製のものさしや水平器など建築・製造現場に欠かせない製品をはじめ、温度計やレーザー機器まで幅広く展開。高い精度と品質で、国内外の“はかる”を支えています。

 

見学会では、普段なかなか目にすることのない専門的な道具に、参加者の皆さんも興味深!実際に使い方を教えていただく場面もあり、学びと発見のある時間となりました。

施設の職員の皆さまは、「自分たちが作業している製品がどのように使われるのか」「この後どんな場所で活躍するのか」を障がいのあるスタッフの方々へ丁寧に伝えながら、想像力を持って仕事に取り組める環境を大切にされているとのこと。

今回見学した施設では、それぞれの得意・不得意に合わせた多様な仕事があり、皆さんが前向きに挑戦する意欲を持っている姿が印象的でした。

今後はシンワ測定様が各事業所を訪問し、作業環境や普段障がいのある方々が日々どんなお仕事をされているのかを見学される予定です。

新たな出会いが生まれ、燕市のモノづくりの輪がまた一つ繋がったようで嬉しいです。

 

企業と福祉がつながることで生まれる、新しい価値づくり。

これからの展開が楽しみです。